トヨタのスポークスカピバラ、ノアに会いに行こう!
カピバラファンの皆さん! 僕はノア、日本に住んでいる男の子のカピバラです。実は、トヨタの車のコマーシャルで、車の持ち主の家族のペットのカピバラとしてデビューしたところなんです。車は、トヨタのノア・・・といっても、何もお礼はもらってないし、車を売っても僕には得になることはない・・・わいろなんてもらってないからね。 ここをチェック! https://toyota.vo.llnwd.net/e1/toyota/noah/index.html ああ、もちろんこれは日本語だから、日本語の苦手な人のために、それぞれ英語で紹介してみるね。 このページにいくと、コンピューターのそばに僕が座っているね。ここは僕の部屋なんだ。さあ、入って。でもね、その前に、靴を脱いでください。日本では、靴を脱いだりはいたりして、家の中と外を区別しているんだ。この部屋はとても日本的にできていて、畳の上に座るようになっている。これは、藺草という草でできているから、僕はとても好きなんだ。右の隅には、布団と枕がきちんと畳んであるよね。こうすると、ベッドを使うよりもスペースの節約になるでしょう。布団は本当は、右にある押し入れにしまうんだ。そうすると、より広々するし、ふすまも引き戸になっているので、これも部屋を広く使うのに役立つよね。 テーブルは低くて、座布団にすわるとちょうどいい高さになっている。それで、お茶を飲んだりするわけ。誰かが押し入れに隠れてガタガタいわせてるって?実は、僕の声をやってくれた野球の監督なんだ。 僕の上にマウスをドラッグすると説明が始まるよ。全部で8か所クリックできるところがあって、#1カレンダー。#2 テレビ、#3 ラジオ、#4 本、#5 コンピューター、#6 窓、#7 ふすま、#8 携帯電話となっている。それぞれクリックしてみてね。
地球の日
僕のことを知っている人たちは、「カピバラ大使」の仕事をどんなに大切に思ってるか、わかってるよね。だって、とても大事な役割なんだから。世界中のカピバラとネズミが、人間と仲良くできるように、代表としてがんばってるんだ。その仕事をするには、この美しい惑星のために貢献している「地球の日」がぴったりだと思うし、とくに今年は40周年記念だから、なおさらね。
カピバラの毛皮
嬉しい時には毛が立つんだ 最近のブログの投票によると、僕徴のなかで、毛皮の人気はやっと7番目なんだけど、ちょっと過小評価されてるよね。毛皮がどんなにすばらしいかが知られていないからだと思うんだ。
カピバラの鳴き声
今週、こんなことがあったよ。ステファノス・クルクメリスさんからメールが来て、(このwww.tralala.grはギリシャの音楽サイトなんだけど)、ステファノスさんはカピバラの色々な変わった鳴き声についての記事を書いているとのことなんだ。 僕が「おかしな」鳴き方をするかはなんともいえないけど、確かに色々な鳴き声があるんだよね。それで、カピバラの鳴き声について説明しなきゃとおもったわけ。
ぬいぐるみのキャプレット
前にも言ったと思うけど、「カピバラ大使」というのは世の中で一番おいしい仕事だとおもうんだ。いろんな所にでかけていろんな人にあって、カピバラやネズミ類の事を教えてあげたり、楽しいよ。今週はちょっと趣向をかえて、ネット友達のミシェルがわざわざ会いに来てくれたんだ。こういうことは珍しくて。前にも一度だけ、友達のレゾナーが来てくれたことがあるくらいでね。
ベネズエラからの悲しいニュース:続報
カトリックの受難節(復活祭の前の40日間の期間)の時に食べるため、大量のカピバラが「収穫」されたという(スペイン語の記事)。 もちろん、自分の仲間が意図的に傷つけられるのは嫌なことだし、僕の飼い主や世界中のファンが僕の事をかわいがってくれるというのに、そんなことがあるとは想像を超えている。それに、もっと悪いことは、このことは自然保護の考えに反している。人間の数が増えればより多くの野生動物が食用や毛皮用に必要とされるけど、野生動物の住める環境としては少なくなる一方なのだから。ベネズエラが自然遺産を浪費しているのはとても悲しく、僕は声も出ないほどだ。この記事は、ベネズエラ人がいかにカピバラを大事に思ってくれているかという証拠になるね、送ってくれたベネズエラのヨール、ありがとう。
よく間違われる動物:魚
そろそろイースターなのでこの話題を持ち出すんだけど、よく間違われる動物で、一番「どうして?」と思うのは、魚だと思うんだ。野生のカピバラにとって、今は一番最悪の時期で、というのも、僕らが魚だと考えられているせいなんだ。その理由を説明する前に、魚との共通点と相違点についておさらいしてみよう。 違っている点: 魚には鱗があるが、カピバラには毛皮がある 魚はえらで呼吸し、カピバラにはかっこいい鼻がある 魚は水中で呼吸し、カピバラは空気を吸う 魚はひれがあり、カピバラは脚がある 魚は変温動物(冷血動物)で、カピバラは高温動物(温血動物) 魚には瞼がないが、カピバラは瞼ときれいな睫がある 魚は色々な変わった色をしているが、カピバラは(他の哺乳類同様)茶色っぽい色をしている 魚には耳がないが、カピバラはかわいい耳があり、うれしいときは耳を動かす 似ている点: 魚もカピバラも水中を泳ぐ 魚もカピバラも脊椎動物である(背骨がある) カピバラは歯があり、魚にも歯をもつものがある 正直言って、あんまり似ている点はないし、違う点はかなり省略したんだけど結構ある。大体、カピバラを魚と間違うなんてありえないんだけど、そうだったんだ。実は、この問題は16世紀に、あるグループの僧侶たちが、「絶対的な存在である」教皇にカピバラは魚だと説き伏せて、改宗者たちが受難節にカピバラを食べてもいいことにしたことに起源がある。知らないといけないので説明するけど、イースターの前の40日を受難節といい、このときには肉を食べてはいけない決まりになっているんだ。だけど改宗者たちはこの決まりを守らないことはわかりきっているので、僧侶たちは、新しい教区民が教えを破るよりも、教皇が多めに見てやったほうがいいと考えたらしい。 ベネズエラ人は受難節にいまでもたくさんカピバラを食べているらしい・・・とても悲しいことにね。
フロント15
この週末、僕の飼い主は、なんとかしてブルーボンネットに囲まれた僕の写真を撮ろうとしたんだ。ブルーボンネットはテキサスの州花で、みんな何とかして自分たちや、子供やペットを花と一緒に写真に収めようとするのが習慣みたいになっている。ブルーボンネットは他の花がまだ咲かないうちに早々と咲くので、とても目立つんだ。僕の飼い主はこの2年間、つまり、僕が生まれてからずっと、いい写真をとるチャンスを狙っていたんだけど、ずっと日照り続きであまりブルーボンネットが咲かなかったというわけ。みんなこぞって道端にとまって(高速道路でもやってるのはちょっと危ないと思うんだけど)写真をとってる。僕はというと、幸いにも、うちの土地にブルーボンネットが咲くんだ。僕の飼い主は「フロント15(家の前にある15エーカーの土地をそう呼んでいる)」に僕を散歩に連れ出し、花の咲いているところに僕がいるところを写真に撮ろうと決めたわけ。だけど僕はうまれつきあまのじゃくなんだ。
一番のチャームポイント
一番かわいいところは鼻だねって、よくいわれる。まあ、そうかもね(目が一番かわいいと思っている人もいるんだけど、そうでもないんだよね)。でも、知っといてほしいのは、成長するにつれて鼻は変化していくってこと。
コンテスト!Caplin Rousと一緒
僕の FaceBook友達である、エリー・フォックスは、僕と彼女とそのボーイフレンド、ディム・ディム・ディム(変な名前だけど、人間は説明のつかないことをすることがあるよね)でこんな素敵な写真を撮ったよ。 僕はこの写真がとても気に入ってる。それで、他の友達みんなとも一緒に写真に入りたいとおもったわけ。すごくない?もちろん、実際に一緒に写真にはいるのは無理だろうけど、フォトショップを使えばできるとおもうんだ。それで、第一回のGiantHamster.comコンテストを開きます。ルールはこちら。 ========================================================== 入賞者は! Entry #40: Caplin & Dalai Lama, Angelica Clemmer Entry #9: Holding Up the Monument, Issac Entry #11: Kissing with a Walrus, Maude Perreault 入賞者は住所をメールで送ってください。賞品をお送りします。 本当はどの作品もかわいくて、独創的で楽しく、どれもが入賞作といえると思う。みんなと一緒に色々な所で写真に写った僕を見るのはとても楽しかったよ。みんな、ありがとう! 1等から3等は同じ賞品、CafePress shopのマグを送ります。 こんな感じです。 「Caplin Rousと一緒」コンテストのルール 写真の中に(他のカピバラがいたとしても)僕を必ずいれてね。 僕の写真はブログからとってもいいし、FaceBookからとってもいいし、実際の写真でもいいよ。 写真にはあなた自身か、家族のメンバーをいれてね。 写真は何枚送ってもいいよ。 メールで応募するときはcaplinrous@gmail.com まで 写真の大きさは 900 x 600 から 600 x 400 ピクセルまで 応募作品はこのブログに載ります 応募は3月27日(土曜日)午後11時59分まで 読者による投票は3月28日から始まって、1週間とします。 上位3人は賞品がもらえます こんなところかな。質問があったら送ってね。どんな作品が来るかたのしみだなあ。 […]