カラフルになったよ!
ビッグニュース!茶色のカピバラにはあきあきしちゃった?年をとったカピバラは白髪っぽくなってくるけど、それもどうも・・・?カピバラはかわいいけど、まあそれだけのこと・・・なんていってるのもここまで!雪のように真っ白なカピバラもいるんだ。 これはほんとの話。真っ白なカピバラが2009年のクリスマスの日、ウルグアイの動物園で生まれたよ。名前はブランカニエベス、スペイン語で「白雪姫」という意味なんだ。本当にきれい。カラフルなカピバラの世界にようこそ!this article and photos
ベネズエラはカピバラが嫌い!?
飼い主のブログ2007年の2月に、私は子供たち(コーラルとフィリップ・ウォータース)と一緒にベネズエラに行きました。色々行った中で、ロス・リャノス地方のハト・エル・フリオという大きな牧場にも寄りました。ロス・リャノスはアフリカ大陸のアメリカ版というふうにいわれています。そこは本当に野生の王国で、その湿地帯や草原を我が物顔に歩いているのが世界最大のネズミ、カピバラです。 カピバラは過剰な捕獲や、農場・ダム・森林伐採などの開墾により住処を奪われて数が減少していたのです。ハト・エル・フリオではその積極的な保護政策により、カピバラが群れをなしています。 ハト・エル・フリオ(それから、私はいかなかったけどハト・エル・セドラル)は環境観光業を行いながら、未来へ継承していく牧畜業も行っています。ハト・ダムは野生動物が一年を通して住み着くことができるようになっており、特に水生・半水生の種に重点をおいています。牛や水牛は肉牛として飼われ、カピバラもある一定数が食肉用に使われます。ここでは何十年にもわたり、牧畜業が野生生物の数にどう影響するかを科学的に研究する基地として維持されてきました。 下の写真は、一週間の間に見た、面白い動物たちです。 もっとみてもらってもいいのですが、要点にいきましょう。ウーゴ・チャベス大統領のもと、ベネズエラ政府はハト・エル・フリオとハト・エル・セドラルを国営化しました(記事:Venezuela Coverts Tourist Destination into Farm Land )。 だけど、ハト計画は、もっと絶滅寸前と危惧されるオリノコワニや、アカアシガメや、オリノコヨコクビガメや、カワイルカの復活について真剣に考えているのでしょうか。将来につなげていくということはどうなのでしょうか。これらの牧場は、野生動物を保護しながらその土地を利用することのパイロットケースだったはずです。それが今はもうちがっている。 アメリカ人はこんなに近くに住んでいながらこの世界が失いつつあるものについて知らない、そのことがよりいっそう悲劇的なのです。カピバラってなんなのか、ほとんど知られていない。Caplinと私は一生懸命いいたい。誰もが気にしてあげないで、どんな生き物が生き残れるのでしょう。 (ハト・エル・フリオの写真の続き-カピバラ-もいるよ-は ここ から)
日本はカピバラ好き
日本に住んでいたらなあ、と思うことがある。ここテキサスでは、カピバラがネズミの王様だということなんかさておき、カピバラという動物がいることすら誰もしらないけど、日本は違う。日本の人たちはカピバラが大好きなんだ。 日本には、カピバラのこんなすごいことがある。 1. 日本にはカピバラが主人公の「カピバラさん」がある。この写真や、 capyblowg をみてよ。Capyblogは2匹のカピバラさん人形が書いているんだよ・・・想像できる? 2. 日本の動物園ではカピバラは小さなおりに閉じ込められているんでなくて、自由に歩き回って、人と触れ合ったりしている。CapybaraCeraというブログのこのビデオ をみて!素敵な写真が一杯で、動物園のカピバラと人間のふれあいがわかるよ。 3. 日本には、折り紙(確か、食べられると思うんだけど)で作ったおもしろい造形アートがある。折り紙でなんでも作れるんだ。 カピバラだってね!すごいでしょ!僕の飼い主もそれくらい器用だったらなあ。 4. おもちゃといえば、日本にはでっかい、実物大のカピバラのぬいぐるみがあるんだ。もしかしたら僕より大きいかも。 CapybaraCameraからこのブログ に入ってみてね。 日本はカピバラや、カピバラファンのための国みたいだね。僕の飼い主は僕と一緒にいなきゃいけないからいけないけど・・・みんなはね。まあ、彼女には僕がいつもそばにいるからかまわないわけだけど。 じゃあ、なんで彼女は日本にいくの?仕事だっていってるけど、本当かなあ?本当は、ほかのおとなしいカピバラたちに会いに行こうとしてるんじゃないの?僕と、もっとおとなしい、やさしいカピバラとをとっかえようとしてるんじゃないの?彼女は東京に行くっていってるけど、CapybaraCameraの、カピバラが温泉に入っている写真がとられた埼玉は、東京のすぐ近くだというじゃない? それじゃあきっと、僕を実物大のカピバラのぬいぐるみととりかえようと思ってるのか・・・ むかついてしかたがないので、もう考えるのはよそうっと。
2009年はパズルの年
思いがけないことがおこるもんだ。そういうことが続くこともある。例えばお正月にフィリップがメラニーに9000ピース以上もあるでっかいジグソーパズル Ravensburger puzzle with over 9,000 pieces をあげて、それは普通2つの部分にわけて箱詰めしてあるんだけど、フィリップは全部一緒にしちゃったんだ。どういうことになると思う? 最初は面白かった。コーラルとカールとネプチューンが一緒に住んでて、初めは手伝ってくれてたんだ。 そのあとは、僕と飼い主の二人っきりになった。いっしょうけんめいやってもなかなか進まない。9000ピースのジグソーっていうのは、1000ピースの9倍難しいってわけじゃない。何時間も何時間もがんばっても、ほんのちょっとしかすすまないんだ。 本当言うと、飼い主がいないときは僕はほとんど何もしていなかった。毎日彼女が仕事から帰っても、パズルはほとんど変わっていない。ときどきピースを床からひろって、口にくわえて飼い主に渡したりして・・・それはお手伝いにはなってたけど。 9月、まだまだ進んでいない。パズルを乗せてるテーブルはもともと大きなものだけど、パズルが乗っかりきるように、板を足して大きさを広げたものなんだ。それでもパズル全部の大きさには足りなくて、ある程度のピースがそろうまでは、のこりはビニール袋にほかんしておいたもんだ。 11月には大体完成に近づいてきたけど、ここで飼い主はもういやになったみたいなんだ。もうパズルなんて、いやってね。僕もだけど。季節が寒くなる前に、もっと外で楽しいことをしたいし。だけど、彼女は次のお正月がくるまでになんとしても完成させなきゃ、というんだ。時間はどんどん過ぎていくし。 そんな彼女をみるにみかねて、ある日僕は自分でパズルを完成しようと決心した。もうそんなに残っていないし、びっくりさせてやろう、と思ったわけ。喜ぶだろうなあ、まちきれないなあ、さあ、はじめるよ。 でもそのときおもいがけなく飼い主があらわれ、おおあわてとなった。わかんないけど、最後のピースをはめこむのは自分だと決めてたんじゃないの?僕はテーブルから追い払われて、それで、その仕事からは締め出されたけど、まあ、お友達であり、監督役であるという仕事があるからね。 やっと完成すると、飼い主はパズルを床に移動して、よく見えるようにしてくれた。それからは上を歩いてもしかられなくなったので、やっぱり彼女は、最後のピースをはめ込む役をやりたかったんだろうね。 一番上の写真だけど、これが完成形。そんなにきれいじゃないぞ~。9000ピースのパズルを作るんだったら、カピバラのじゃなきゃね。ネズミならなんでもいいけど、カピバラが一番だよ。それならできあがったとき、そんな「きもちわるい」ものを「僕が作ったんだ」なんていわなくていいからね。 カピバラパズルといえば、なんと、僕の親友ベニータ (@vernbern on twitter)は、新年にカピバラさんパズルをくれたんだよ。すてきでしょ。今年はばかでかいパズルをもらわなかったから、じっくりこのパズルに取り組めたよ。 カピバラさんパズルはたった300ピースで、これくらいがちょうどいいねって、飼い主がいってた。それにカピバラだし。一月中にできちゃったよ。 ベニータはカピバラさんを二つもってて、CapとMini-Capという名前なんだ。どっちもパズルに写ってると思うけど・・・どうだろう。CapとMini-Capはとても有名で、自分のブログをもってるらしいけど、それもそうだよね。 ベニータ、すてきな贈り物をありがとう。CapとMini-Capに僕のハグをあげてね。
カピバラからのご挨拶
あたらしいシリーズが始まるよ。「カピバラからのご挨拶」といって、ネットでお友達に挨拶できるようになったんだ。お話したい人は、「contact」を使ってメッセージを送ってね。 初めてのご挨拶だよ! ラウンド・ロックのクリステン、しっかりしてるね。がんばって勉強して。いつか学校に遊びにいくよ。 テリー・ホルト、お誕生日、おめでとう。ワオ!楽しい日を過ごして。カピバラのカールに僕からハグをあげてね。 ネットで最初の頃にお友達になったイギリスのポーリーン、今でもとっても大切に思ってるよ、って、ちょっとお伝えしたくてね。 アレックス(レゾナー)とエレーナへ、レゾナーにはやっとあえたね。エレーナとはいつ会えるの?
Kitty Sneezes: A Feline Interview
Okay, the heading of this post might be a little misleading. I am not interviewing a feline (aka cat), a feline interviewed me. His name is Mickey Smitherson and he is a very gorgeous animal. (Is it okay to call a male cat gorgeous? I really don’t think handsome has the impact I’m looking for.) […]
Internet References to ME!
Here are some recent web pages and blogs that refer to me. Probably my fans should view these just to let them know how great you think I am. Not that I have a big head or anything. (I know. I do have a big head.) www.oddee.com named me one of their 9 Most Unusual […]
Wild Capys in Venezuela
One of the reasons my owner decided to get me was because she saw my wild cousins on her last trip to Venezuela. That was in Feb. 2007 and she got me that July. Not a coincidence. So I owe these capybaras my very life…or at least my lifestyle. I have to admit, I have […]
Reading is Dangerous
Or the sad tale of Sheba the Pundit. I think we all know that reading is a dangerous pastime. It can expand your mind and expose you to ideas that you never would have thought of by yourself. It can make you sympathetic to animals (and people) for whom you would otherwise not have the […]
Five Favorite Giant Pets That Live in Houses
I make the list of Five Favorite Giant Pets that Live in Houses. Seriously, that list was made for me.